« 休日診療所当番 | メイン | 西宮薬剤師会実務実習講習会 »

薬膳に使う生薬

休日診療所の当番を終えてから
尼崎の出屋敷・リベルファーマシーで
生薬のパッケージを手伝いました。

休日診療所を終えたのは14時になってしまった。
その後、尼崎・出屋敷の滝本先生の薬局
「リベルファーマシー」に
保険医協会日常診プレ企画・薬科部文化講演
「薬膳の楽しみ」で分譲する生薬のパッケージを
手伝いました。
薬剤師をしているが、生薬に触れるのは初めて!
薬局助手(OTC販売)の井上さんが
セロハン袋にカッコウ、陳皮、党参、などを
レシピ通りに測り入れ、封をしたものに
私が筆まめ(年賀状ソフト)で作成したラベルを
貼っていきました。
金銀花はふわふわして絡み合って測りつらかった。
例えると切干大根かヒジキを測っていると想像してみて!
夕方までに4種類ができました。
明日は酸ソウ仁、川キュウ、当帰、地黄を
パッケージにします。(各40セット)

2021年01月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

アーカイブ